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蒸しも焼きも超お手軽に。オークスのスチームグリルをレビュー

蒸し料理は難しそう、専用の道具が必要で面倒な感じがする。

なので蒸し料理は家であまり作らない。そんな方は多いのではないだろうか。

オークスのスチームグリルなら、簡単に作れて便利だったので、紹介しよう。

スチームグリルの特徴

蒸し・焼き両方に対応

スチームグリルは蒸し・焼き料理を作ることができる。

一つで2種の調理ができるので器具が増えなくて良い。

調理も難しくは無い。

蒸し料理ならサイドのポケットに水を入れて蓋をするだけ、

焼き料理ならそのまま材料を乗せて火にかければOKだ。

調理後はそのままお皿として出せる

調理した後は、料理をそのままテーブルにおけばお皿としても使える。

デザインもオシャレで雰囲気を損なわない。

蓋はガラスとメタルの2種類

蓋はガラスとメタルの2種類がある。

ガラス製の蓋は中がよく見えて材料の焼き具合が確認できる。

背が低いので収納性が良い。

メタル製の蓋は背が高く、とうもろこしのような、大きいものを入れることができる。

また蓋を立てて置くことができるので、調理中の置き場に困らない。

それぞれ特徴があるが、私はメタルの蓋をおすすめする。

なんだかんだ大きい材料を入れたり、沢山材料を入れて重ねたりするので、容量があった方が使いやすい。

メタル蓋にも一応小窓があるし、蓋を少し開ければ調理具合も確認できる。

使用後も洗いやすい

魚を備え付けのグリルで焼くと、使用後の片付けが大変だ。

スチームグリルなら、その手間がかからない。

蓋とグリルの2つしか使わないし、グリルはテフロン加工がされているので、洗剤とスポンジで洗えば、簡単に油汚れが落ちる。

実際に調理してみる

まずは野菜やきのこ、鶏肉を使った蒸し料理を作ってみた。

ポケットに水を入れ、5分ほど余熱をし、材料をスチームグリルにのせる。

容量は2人ぶんくらいが限界か。

蓋をして15分ほど中火で加熱する。

しばらくしてから小窓を覗くと、水滴が付き、材料が中で蒸されていることが分かる。

そして出来上がりがこちら。

少しポケットに入れた水が多かったのか、材料が浸ってしまった。

野菜を入れる場合は、水分が出てくるので、水は少なめに入れるのがいいのかもしれない。

 

次に焼き料理を作ってみる。

以前野尻湖で釣ったワカサギを焼いてみよう。

ワカサギは沢山あるので、ギリギリまで敷き詰めて焼くことにした。

焼き料理なので、蓋は使用しない。

弱火でじっくり1時間ほど焼いていく。

出来上がりがこちら。焦げずに水分が抜け、パリパリに焼くことができた。

グリルの厚みがあるおかげで、熱を溜め込み、焦がさず適温で調理することができるようだ。

食べてみた感想

鶏肉も野菜もきのこも、中はちゃんと火が通っている。

スチームグリルの中で、高温の蒸気が逃げずにしっかり調理に使われているようだ。

鶏肉はパサパサせず、ふんわりとしている。それでいて味は逃げていない。

野菜やきのこは、余計な水分を吸わないため、茹でたものと違って柔らかくなりすぎず食感を楽しめた。

ワカサギは長時間焼いたが、焦げのような嫌な感じもなく、味が凝縮されていて美味しい。炭火で焼いたような感じに仕上がった。

備え付けのコンロだと、水を張る必要があるので、どうしても水っぽくなってしまうのだが、スチームグリルならそういったことはなく作れた。

どれも非常に美味しく食べることができた。

おわりに

オークスのスチームグリルは手軽に蒸し・焼き料理が作れる調理器具だ。

片付けも楽だし、美味しく作れる。

道具もこれだけあればOKだ。

1度使ってみると手放せなくなることは間違いないので、ぜひみなさんも使ってみてほしい。

ちなみに価格は定価で10000円だ。

安くはないが、それだけの価値はあると思う。

ちなみにAmazonなら7000円くらいで買えるのでおすすめだ。