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キャンプで揚げ物!油の処理方法を紹介します!

キャンプで揚げ物を作って食べる。

天ぷらや串カツ、皆でワイワイ作って食べるのは本当に楽しい時間だ。

だが、揚げ物は終わった後、油の処理に困ってしまうことが多いと思う。

まさかそこらに流すわけにもいかないだろう。

もし水道や川に流している人がいるのであれば絶対にやめてほしい。

そんな油の処理方法だが、結構いろんな方法があったりする。

それらをまとめて記事にしたので、キャンプで油を使う時は参考にしてみて欲しい。

photo credit: chicken fry / pesotum

凝固剤を使う

まずは、固めるテンプルなどで有名な、油を固体にする凝固剤だ。家庭でよく使っている方も多いだろう。これはキャンプでも威力を発揮する。

これを使うと油を固めてそのまま燃えるゴミに出すことができる。

ゴミ処理してくれるキャンプ場ならその場で捨てることもできて便利だ。

値段も1回40円くらいなので、リーズナブル。

使い方も簡単で、使用済みの油が冷める前に、凝固剤を入れて混ぜるだけだ。

しばらく放置すると油が固まるので、箸で剥ぎ取ればおしまいだ。

牛乳パック+新聞紙の合わせ技

牛乳パックや新聞紙など、ゴミを利用する方法もある。

牛乳パックの口を広げて、中に新聞紙を詰める。

その中に油を入れるだけだ。その後口をテープか何かでとめればOK。

牛乳パックは結構丈夫に作られているので、油が染み出してきたりすることは無い。

また、新聞紙を詰めているので、衝撃で油がこぼれたりすることをある程度抑えることができる。

焚き火で燃やしてしまう

少量の油なら、新聞紙に吸わせて焚き火で燃やしてしまうのも手だ。

着火剤の代わりに使っても良い。

灰にしてしまえば、ゴミ袋に入れてそのまま持ち帰ることができるし、灰置き場に捨ててしまうこともできる。

まとめ

キャンプで油を使った場合は、廃油をできるだけ持ち帰るのがマナーだ。

なので持ち運びしやすく、廃棄しやすい処理方法を選ぶと良い。

今回まとめた3つの方法はどれも手軽に行えるので是非試してみて欲しいと思う。