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【珍しい食べ物】カブかナスか?コールラビを食べてみた

いつものスーパーマーケットに足を運ぶと、普段はあまり見ない野菜を見かけた。

物珍しさにどんな食べ物かも分からないが、思わず買ってしまった。

この紫色のカブのような形をした謎の野菜は「コールラビ」と言うようだ。

触った感じ硬くて見た目以上にずっしりしている。

中身が結構詰まっていそうだった。

見た目はカブやナスの仲間のように思えるが、アブラナ科である。

この写真からはアブラナの仲間には見えないが、少し残っている葉からアブラナの雰囲気を感じた。

ちなみにこの丸く大きな実のような部分は肥大化した茎らしい。

下ごしらえの方法

コールラビは生でも食べることができる。

下処理も簡単だ。ただ皮を剥くだけだ。

皮を厚めに剥く

コールラビの皮は硬くて食べられないので剥く必要がある。

その際、皮は厚め(1mm程度)に剥く。ピーラーだと何度も引くことになるので、包丁で剥いた方が楽に処理ができた。

薄くスライスする

今回はサラダにして食べようと思ったので、薄くスライスすることにした。

半分に切ってみると、水々しい中身が現れた。

スライスすると大根のようだ

サラダでいただく

コールラビを口に入れてみると、ぽりぽりとした食感で、大根とポテトのあいのこのような味がした。

甘さは控えめでさっぱりと食べることができる。

味噌なんかをつけて食べると酒のつまみにちょうどいい。

調理をするなら何がいいのだろうか。ピクルスにしてもいいかもしれない。

今度また手に入れたら挑戦してみよう。

総評

味は悪くはない。ただ珍しい味かと言われると、そうではないと思う。

淡白な味なので、調理次第ではもっと美味しく食べられるような気がした。

総合評価: ★★★☆☆

味: ★★★☆☆

食感: ★★★☆☆

見た目: ★★★☆☆

香り: ★★☆☆☆

珍しさ: ★★☆☆☆

具体的な値段は忘れてしまったが、1つ200円くらいだったと思う。