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【珍しい食べ物】さつまいものツルである

さつまいも、それは秋の風物詩。

冬も近く季節、枯葉を集めて、火を炊き、さつまいもを放り込む。

できあがったさつまいもは、ホクホクで甘い香りが周りを包み込む。

皆で囲んで食べるさつまいもはさぞかし美味しいだろう。

だが今回食べるのは、さつまいもはさつまいもだが、芋部分ではない。

そう、さつまいものツルである。

ツルはどうやって食べるのか

さつまいものツル、これはどう調理すればいいのか検討がつかなかったので、インターネットで調べてみることにした。

調べてみると、意外と汎用性がある食材のようだ。

きんぴら、炒め物、佃煮など、調理法は多岐に渡る。

今回は、簡単に作れる煮物にすることにした。

まずは下茹で

さつまいものツルは多少アクがあるそうだ。なので煮物にする前に茹でこぼしてアク抜きをすることにした。

適当な大きさにざく切りして、

ツルが浸る程度に水を入れる。そして塩も追加。量は適当だ。

水が沸騰してから2〜3分ほど茹でる。

これでアクが抜けたはずだ。

味付けはシンプルにダシと醤油のみ

アク抜きしたツルを今度は味が染みるようにしっかり煮てゆく。

味付けはほんだしと醤油のみだ。

シンプルなのがいいのだ(ただ面倒臭かっただけ)

ちなみに煮る前にツルの薄皮を剥いておくと、食感が柔らかくなる。

私はそんなことは気にしないので、そのまま煮てしまったが。

薄皮を剥くとこんな感じだ

ツルを出汁醤油で浸して、30分は煮詰めてゆく。繊維質が多いようなので、時間長めに火をかけた。

そして実食

じっくりコトコト煮込んで出来上がったのがこれだ。

見た目はそこそこよくできたと思う。美味しそうではないか。

おばあちゃん家に行くと無限に振る舞ってくれそうな感じだ。(意味不明)

では実食だ。

食感はなんだろうか、硬めのフキのような感じか。

結構煮込んだにもかかわらず、シャキシャキした歯ごたえが残っている。

味は結構染み込んでいて、さつまいもの青臭さというか、独特の香りが感じられる。が、悪い感じの香りでは無い。

感想としては結構美味しいと思う。

白飯の上に乗っけて食べてみる。

これが最高にうまい。

合いそうなお酒はなんだろうか。

焼酎だな。焼酎のいいつまみになりそうだ。

総評

今回のさつまいものツルは108円で買うことができた。その割には量もあるし、調理も簡単に美味しくできる。

☆4つの高評価でいいと思う。

総合評価: ★★★★

味: ★★★★☆

食感: ★★★☆☆

見た目: ★★★☆☆

香り: ★★☆☆☆

珍しさ: ★★☆☆☆